【冷凍ごはんのコツ】熱いまま包むが正解だった!保温でパサつかせない冷凍テクニック

【冷凍ごはんのコツ】熱いまま包むが正解だった!保温でパサつかせない冷凍テクニック

「夜ごはん少しだけ余っちゃったな・・・」そんな時、とりあえず炊飯器の保温ボタンを押しっぱなしにしていませんか?(はい!少し前の私です)
実はこれ、一番避けたいもったいない行動なのです。

お米は炊き上がった瞬間から酸化と乾燥が始まり、特に保温状態のお米は時間が経つと黄色く変色したり、いや~なにおいが出てきてしまいます。せっかくの美味しいお米も台無しです。
食べきれない分や、もともと多めに炊いた時は早めに冷凍することをお勧めします!


🌾【ご飯の正しい冷凍方法】冷ますのはNG?「3時間以内に湯気ごと冷凍」が正解!

ご飯を美味しく冷凍するための最大のポイントは、炊き立ての湯気が出ている状態で、すぐにラップに包むことです!

「熱いまま包むと痛むのでは?」と思われがちですが、実は逆なんですね。

美味しさを閉じ込める理由: 湯気=ご飯に含まれる水分です。熱々のうちに包むことで、この水分ごとラップの中に閉じ込めることができます。解凍したときにその水分がご飯に戻り、炊き立てのようなみずみずしさとふっくら感が復活します!

🌾解凍時のパサつきを防ぐ、包み方のコツ

  1. お茶碗1杯分ずつ小分けにする:たくさんの量をまとめて冷凍すると、冷凍時・解凍時の熱の伝わりにばらつきがでてしまいます。

  2. ぎゅっと潰さず、ふんわり形を整える:ぎゅっと押し潰してしまうと、お米の粒が潰れて食感が悪くなってしまいます。また、ふんわり包むことで解凍した時に水分が均等に戻るためのスペースを確保してあげます。

  3. 厚みを均一にして「平ら」にする:平らにすることで解凍時の温めムラを防ぎます。

※ラップに包んだ後は、しっかり熱を取ってから冷凍庫へ入れてくださいね!
小分けのタッパーで冷凍する際も同じです。熱いうちに、つめこみ過ぎずにいれてください。

🌾まとめ

・あまったごはんは「アツアツのうちに冷凍」
・ふんわりと湯気ごととじこめる
・厚みを均一にして温めムラを防ぐ

今日からすぐに試せるワザですので、ぜひ試してみてくださいね😌🌾

■美味しく冷凍したご飯を、炊き立てのようにふっくら解凍するコツはこちらの記事で紹介しています😋

【冷凍ごはん解凍のコツ】炊き立てごはんのように蘇る、解凍の新常識!

 

🍚ひとこと
朝ごはん、パンが良いといったりおにぎりにしてと言ったり気まぐれな子供たち。(しかも言ったものしか食べない!)おいしい冷凍ごはんは急なリクエストにも対応できる魔法のアイテムなのです。。。

冷凍したご飯が美味しいのは、もともとのお米のポテンシャルがあってこそ。産地直送でお届けする新鮮なお米はあえのショップから🛒

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(投稿:あえのショップ ざわちん)

🌾能登のお米屋さん あえのショップ🌾
創業75年、お米の卸売・精米加工を行う中橋商事が運営するお米のオンラインショップです。石川県能登地方から産地直送で、美味しいお米を皆さまの食卓へお届けします。