【石川の誇り】大粒・もっちり!ブランド米「ひゃくまん穀」が一度食べたら虜になる理由

【石川の誇り】大粒・もっちり!「ひゃくまん穀」が一度食べたら虜になる理由

能登のお米屋さん あえのショップです♪

全国のお米を月替わりでお取り寄せしている私ですが、やっぱり一番に推したいのは、地元・石川県が誇るブランド米「ひゃくまん穀」です。全国的にはまだ知る人ぞ知る存在ですが、その実力は本物。今回は、一度食べたら忘れられないひゃくまん穀の魅力をたっぷりお届けします!

🌾9年の歳月が生んだタフな美味しさ

ひゃくまん穀の誕生には、実は9年もの歳月がかかっています。主力であるコシヒカリが猛暑の影響を受ける中、「どんな気候でも変わらず美味しいお米を届けたい」という願いから開発がスタートしました。

そうして生まれたひゃくまん穀は、暑さに強い遺伝子を持ち、太くてがっしりした稲を持ちます。猛暑に負けず、台風でも倒れにくいタフなお米です。

名前の由来は、石川県の歴史を語るにははずせない「加賀百万石」伝統と文化を受け継ぎ石川県の誇りであることを象徴する意味をこめて、ひゃくまん穀と名付けられました。

2017年のデビューからいよいよ10周年を迎え、石川県が誇る農林水産物「百万石の極み」にも認定されている、まさに石川の”推し米”です!

百万石の極み | 石川県

 

🌾最大の特徴は圧倒的な粒の”大きさ”と”もっちり感”

初めてひゃくまん穀を見た人が驚くのは、その粒の大きさです。

コシヒカリと比較すると、重さは約1.2倍、大きさは約1.1倍。炊き上がりのボリューム感は圧巻で、お米を食べている!という満足感が違います。

味わいは、ほどよい粘りと強いもっちり感が特徴。大粒だからこそ、お米本来の優しい甘みがダイレクトに伝わります。さらに、冷めても硬くなりにくいため、お弁当やおにぎりにも最適、食べ盛りのお子様がいるご家庭には特におすすめです!

 

🌾晩成品種だからこそ蓄えられた”深い甘み”

ひゃくまん穀は、他のお米よりゆっくり育つ「晩生(おくて)品種」です。

一般的に9月上旬に収穫されるコシヒカリに対して、ひゃくまん穀は9月下旬から、能登地方では10月以降に収穫されます。じっくりと太陽の光を浴び、美味しさを溜め込んでから収穫されるため、一口噛むごとに深みのある味わいが広がります。

農作業の時期を分散できるのも、農家さんにとっても大きなメリット。一粒一粒に手間をかけられることが、品質の高さに繋がっています。

 

🌾プロ直伝!ひゃくまん穀が最高に輝く食べ方

ボリューム満点のひゃくまん穀は、焼肉や唐揚げなどのお肉料理と相性抜群。ですが、お米のプロである私のイチオシは、たまごかけごはんです!

大粒のお米一つひとつに絡む、ふわっふわなたまごかけごはんはまさに至福。まずはそのまま一口食べて粒の大きさを実感し、その後にぜひ卵を落としてみてください。一度試すと、もう普通のお米には戻れなくなるかもしれません・・・!

 

🌾まとめ

・開発9年: 暑さに負けない強さと美味しさを両立した石川の自信作。

・圧倒的な存在感: コシヒカリより1.2倍重い大粒で、食べ応え抜群。

・冷めても美味しい: もっちり感が持続し、お弁当やおにぎりに最適。

・プロのイチオシ: 大粒に卵が絡む「たまごかけごはん」は必食。

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石川県の推し米”ひゃくまん穀”、ぜひ皆さまの食卓にお迎えください!

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(投稿:あえのショップ ざわちん)

創業75年、お米の卸売・精米加工を行う中橋商事が運営するお米のオンラインショップです。石川県能登地方から産地直送で、美味しいお米を皆さまの食卓へお届けします。